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赤ちゃんの成長を祈る行事。お宮参りは写真館で撮影するのがおすすめ!

公開日:2021/10/15  最終更新日:2021/12/20
    


赤ちゃんが生まれて慌ただしい毎日を送っている中やって来るイベント「お宮参り」は神社に参拝し、赤ちゃんの誕生と健やかな成長を願う伝統的なお祝い行事です。名前は聞いたことあるけれど、実際のところよくわからないという方へお宮参りのポイントを説明します。

お宮参りのタイミング

お宮参りへ行くタイミングは一般的に生後一ヶ月頃の、男の子は生まれて31日目、女の子は生まれて32日目とされています。地域によっては、多少違いがある場合もあるので気になる方は一度調べてみることがおすすめです。

ただし昨今では、産後間もないお母さんや赤ちゃんの体調を最優先したり、季節や天気を選んだりして日程を決める方が多くみられます。必ずしも生後一ヶ月頃に参拝しなければいけないというわけではないので、家族にとって都合のよい日に神社へ訪れるのがよいでしょう。

お宮参りの際の服装はどうする?

赤ちゃんの服装

赤ちゃんの服装は、ベビードレスや産着などを着てから祝い着をかけ、大黒帽子やフリル付き帽子、刺繍入りのスタイを合わせるスタイルが一般的となっています。祝い儀は、男の子の場合「熨斗目模様」で鷹や兜・武者などの柄が多く、色は黒色や紺色・灰色・白色と男の子らしく勇壮で個性的なデザインが人気です。女の子は美しさや気品を表す「友禅模様」で、蝶や手毬・牡丹や桜などの花の柄で、色は赤色や桃色と女の子らしく華やかな色合いが定番です。最近では、パステルカラーなどの淡い色も人気が出ています。

着せ方は、赤ちゃんと抱っこをする方を包むようにし、背中あたりを紐で結んで着せてあげます。ベビードレスの下には、短肌着または長肌着・コンビ肌着を着せ、その日の天候や気温よって肌着の上にツーウェイオールなどを着せてあげるのが一般的です。寒い時期は、おくるみやアフガンの準備もするとよいでしょう。赤ちゃんは体温調整ができないので、ベビードレスの上下に着る服で温度調整をし、赤ちゃんが快適に過ごせる服装を選びましょう。

両親・祖父母の服装

ご両親や祖父母の服装は、フォーマルな服装が基本です。着物を着る場合もありますが、最近では準備のしやすいスーツやワンピースであることが多いようです。カジュアルな私服の場合でも、カジュアルになりすぎないようにブラウスやジャケット、ひざ下丈のスカートやパンツを着用するとよいでしょう。

また、授乳か間隔が短い時期でもあるため、お母さんの服装は、授乳のしやすいワンピースを選ぶ安心して過ごすことができるのでおすすめです。靴についても、赤ちゃんを抱っこする時間が長いので、ヒールは避けるのが無難です。お宮参りの服装に、これといった決まりはありませんが家によってはしきたりなどがある場合もあるので、祖父母と同行する際は当日の服装について事前に話し合い、雰囲気を合わせるとよいでしょう。

お宮参りは写真館で撮影するのがおすすめ!

お宮参りのことは何となくわかったけれど、準備するものが多すぎて大変だと思っていませんか。赤ちゃんとの新生活が始まり、なにかとお金がかかる時期かと思いますが、赤ちゃんの衣装を購入しようとするとそれだけでも高額になってしまいます。できるだけ費用を抑えたい方には、お宮参りの祝い着レンタル込みの記念写真撮影を行っている写真館などがおすすめです。

また、当日はなにかと慌ただしくなってしまうので記念の写真をしっかり撮ることができなかったという場合もあるかと思います。一生に一度しかない大切な記念日だからこそ、家族全員の写真をプロのカメラマンに撮ってもらってはいかがでしょうか。

 

お宮参りは、生後1か月の赤ちゃんを連れての初めてお出かけという場合も多く、さまざまな面で気を遣うことも多いイベントです。だからこそ、赤ちゃんそして家族がより快適に過ごせるようにスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか。一生の思い出として記念に残る、素敵なお宮参りをお過ごしください。