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100日祝い・お食い初めとは?赤ちゃんの成長を写真に残そう!

公開日:2022/07/01  最終更新日:2022/07/22
    


誕生して間もない赤ちゃんの節目に、100日祝い・お食い初めがあります。そもそも100日祝い・お食い初めとは、どんな行事かご存知ですか?意外と詳しくない方も多いかもしれません。また貴重なお祝いの写真撮影を考える方も多いでしょう。今回は100日祝い・お食い初めのおさらいと、赤ちゃんの成長を残す写真撮影について紹介します。

100日祝い・お食い初めとは

100日祝い・お食い初めとは、誕生した赤ちゃんが「一生食べるものに困らないように」と願う儀式です。生後100日後頃に行うのが一般的で、赤ちゃんに食べ物を食べさせる真似をします。現在ではライフスタイルの変化によって、昔ながらのやり方とは違うところもあるようです。

■赤ちゃんが食べるものに困らないよう願う儀式

赤ちゃんに食べ物を食べさせる真似をするお食い初めは、平安時代から続く伝統的な行事です。赤ちゃんのこれからの成長を願います。準備する食器や献立にはひとつひとつ意味があり、お祝い膳は「一汁三菜」が基本とされています。献立には、鯛などの尾頭つきの焼き魚、汁物、煮もの、香のもの、赤飯や白飯を用意します。

■同時に歯固めの儀式をする

同時に歯固めの石を用意して「歯固めの儀式」をします。歯固めの石には「丈夫な歯が生え、長寿で健康にいられるように」と願いをこめて、箸を石に軽くあてがう役割があります。ただ地域によっても違いがあるのです。

■赤ちゃんに食べさせる人「養い親」を決める

赤ちゃんに食べさせる真似をする「養い親」を決めます。養い親は、一般的に参加者の中の最年長の同性がよいとされています。現在では、核家族の家庭も多いこともあり、風習にとらわれないことも増えています。

100日祝い・お食い初めの記念写真を撮るメリット

子どもの成長というのは、大人が思うよりも早いです。それが赤ちゃんならなおさらでしょう。誕生して100日という記念日に、写真を撮るメリットをご紹介します。

一生ものの思い出になる

赤ちゃん時代は、慌ただしくあっという間に過ぎていきます。成長のスピードが最も著しい時期です。赤ちゃん時代の行事をひとつひとつ残しておくことで、子どもが大きく成長した後に親子で思い出を共有できます。お祝いしてもらったことや親子の繋がりをあらためて味わうことができるのです。

両親にプレゼントできる

こうした記念写真には、やはり特別感があります。またお祝いの写真は、両親のプレゼントにも最適です。すぐに会うことが難しい遠方の両親にとって、孫の成長を感じられるよい機会になるでしょう。

100日祝い・お食い初めの記念撮影をするときのポイント

100日祝い・お食い初めのお祝い感を出すために、いつもの写真とは違いをみせましょう。服装も普段と違う装いにするのがおすすめです。主役の赤ちゃんはもちろんですが、家族も少しきれいな服装だとより写真映えするでしょう。

■料理の写真

お食い初め感を出すために、用意した料理は撮影しておきましょう。赤ちゃん用のお膳の写真を撮っておくことをおすすめです。家族向けの料理の写真も、お祝いの席という雰囲気がより伝わります。

■寝相アートも

人気の寝相アートもおすすめです。お金をかけなくても、必要なグッズを100円ショップなどで揃えることができます。この時期の赤ちゃんならではの撮影スタイルです。

■家族の写真

赤ちゃんのお世話をしつつ、料理の用意やお客さんの対応をしていると、「お母さんだけ写ってなかった…」という事態にもなりかねます。まんべんなく家族や参加者を撮れるように、意識して撮影しましょう。忘れず集合写真を撮るのも記念になっておすすめです。

 

100日祝い・お食い初めは、赤ちゃんが生まれて間もないことあり、ご夫婦で主催するとなると準備の負担はあるでしょう。最近では、ホテルやレストランなど自宅以外でもお祝いできる方法もあります。記念の写真撮影では、外部にお任せするのも一案でしょう。ひとつのやり方にこだわり過ぎず、ライフスタイルに合わせる柔軟さがポイントです。また赤ちゃんの生活リズムを考え、普段のお昼寝の時間なども把握しておきましょう。家族全員が楽しめるお祝いになるようにしていきたいですね。