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七五三のお詣りはいつ行くべき?仏滅は避けたほうがいいのか解説!

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/07/22
    


七五三は子どもの成長を感謝し願う日です。大切な日だからこそ、お日柄を気にする方も多いのではないでしょうか。縁起が悪いとされている仏滅は、避けたほうがいいのか気になりますよね。この記事では六曜の意味を紹介するとともに、七五三のお詣りはいつ行くべきなのか解説します。

七五三のお詣りは仏滅や赤口は避けたほうがいい?

結論からいうと、仏滅や赤口を気にする必要はありません。七五三は、神社やお寺でお詣りするのが一般的です。子どものこれまでの成長を感謝し、これからの健やかな成長をお祈りする行事なのです。仏滅や赤口などの六曜は、昔からなじみ深く、現在もお日柄を見て物事を決める風潮があります。とはいえ六曜は神道や仏教とは関係がないといわれるため、仏滅や赤口に七五三のお祝いをしても問題はないのです。

七五三詣りに行く前に知っておきたい六曜とは

六曜とは、中国から伝わってきた民間信仰の一種で、大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅の6つから成り立ちます。日時や方位の吉凶を表した暦注のひとつで、冠婚葬祭の日取りを決めるときに使われます。大安と仏滅以外は、吉凶となる時間帯もあるのです。では、六曜をひとつずつ紹介していきます。

■大安

六曜の中で最も縁起のよい日とされています。新しいことを始めるのに最適です。何事においても吉であり、成功しないことはない日とされています。

■友引

「友を引く」という意味から、大安の次の吉日になります。反対に、葬儀などの凶事には不向きとされています。朝と夕方は吉になりますが、昼は凶です。

■先勝

なるべく早く物事を済ませるのがよい日です。午前は吉、午後は凶となります。

■先負

急用は避け、焦って物事をすすめることは控えるほうがよい日です。万事に平穏を守ることがよいとされています。午前は凶、午後は吉とされています。

■赤口

「何をしても支障が起きやすい日」とされ、何もしないことがよいとされています。刃物や火の元にも注意する日でもあります。正午前後(11〜13時頃)は吉ですが、ほかの時間帯は凶になります。

■仏滅

「仏が滅するほどの悪日」とされ、六曜の中で最も縁起が悪い日です。葬儀や法事などの仏事は、行っても構わない日になります。

仏滅や赤口以外で縁起の悪いとされる日

仏滅や赤口以外でも、気をつけたほうがよい日がいくつかあります。

■不成就日(ふじょうじゅび)

何も成功しない、成就しない日という意味の凶日です。十干十二支の組み合わせによって吉凶を判断する選日とされています。新しいことをはじめるのは控えるといいでしょう。

■受死日(じゅしび)

黒日とも呼ばれ、縁起の悪い日です。何をするにも悪いとされるので、新しいことのスタートには避けるのがいいでしょう。

■十死日(じっしび)

受死日の次に悪い日とされています。「十死一生という大悪日」という意味があり、葬儀にも不向きです。命に関わる事柄はよろしくない凶日です。

七五三詣りの日程の決めるときのポイント

ここまで紹介してきたように、七五三の日程の決め方は特にルールがありません。家族などの参加者の都合を考慮し、柔軟に決めることが大切です。それでは、日程の決め方のポイントを紹介していきます。

■家族の方針で決める

現在は夫婦共働きの家庭も増え、家族の都合を合わせるのも難しい家庭も多いのではないでしょうか。まずは参加者の都合を優先して考えます。なにより主役のお子さんの体調管理は重要です。余裕のあるスケジュールで進められる日程を選ぶとよいでしょう。

■参拝者の混雑を避ける

一般的には11月とされる七五三ですが、やはりこの時期は混み合うことが予想されます。参拝者の混雑を避けて時期をずらしたり、平日にしたりなどもおすすめです。混雑を避けることで、感染症対策にもなって安心してお祝いもできますね。

■正式な日に合わせる

七五三の正式な日は11月15日です。昔からのしきたりに合わせてお祝いをしたいのであれば、正式な日に決めるのも一案です。ただし当日に合わせるのが難しい場合は、10月中旬〜11月下旬のあたりの都合のよい日を選ぶことをおすすめします。

■六曜は参考までに

日本人にとってなじみ深い六曜は、参考までにチェックしておく程度でいいでしょう。お日柄が悪いからといって、無理なスケジュール調整はおすすめできません。参加者の都合もよく、ついでにお日柄もよければ「ラッキー」くらいの気持ちにとどめるのが丁度いいです。

 

七五三は子どもの成長をお祝いする大切な日です。仏滅などの縁起が悪いとされる日は避けられるならよいですが、無理してまで避ける必要はありません。まずは参加者の都合や体調など、優先してみてはいかがでしょうか。子どもの行事には、準備や心の余裕も大切です。七五三は家族の方針に合わせてお祝いしても、全く問題ありません。これまで紹介してきた六曜には、日にちだけでなく時間帯も吉凶があります。もし気になる方は、時間帯もチェックしておくといいでしょう。七五三が家族にとって最高の1日になるように、余裕をもって計画をしていきましょう。