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神社で七五三やお宮参りの写真撮影するときのマナーや注意点とは?

公開日:2022/09/15  最終更新日:2022/08/10
    


お子さんの成長に合わせて、七五三やお宮参りなどで神社へ行く機会が増えていきます。神社では、写真を撮るときのマナーや注意点があることを知っていますか?知らないと、写真映えを意識するあまり非常識な行動をとってしまうかもしれません。今回は、神社で写真撮影をするときのマナーや注意点の押さえたいポイントを紹介します。

神社で写真撮影するときのマナー

神社は神様を守る場所のため、いくつかのマナーがあります。決して観光地ではないことを理解し、大人としての常識的な行動ができるように予備知識をもっておくことが大切です。

まずは参拝する

神社を訪れたら、さっそく写真撮影をすることはなるべく避けましょう。神社は神様を祀っている場所です。神様にご挨拶する意味でも、まずは参拝をします。神社は神様を守る場所であることを忘れず、撮影は二の次という意識が大切です。

立ち入り禁止区域には入らない

境内の中には、立ち入り禁止区域という場所もあります。珍しい場所だからといって、無断で入ることは絶対にやめましょう。

神社内のものをむやみに触らない

お子さんと訪れるときに、とくに気をつけたいことです。神社内のものにぺたぺた触ったり、建造物に遊んで乗ったりすることは好ましくありません。また荷物を付近に置いたり広げたりすることも、周りの参拝客の迷惑にもなるので気をつけてください。

神社で写真撮影するときの注意点

子どもの晴れ姿を残そうと、ついやり過ぎてしまうのも親心のひとつです。親として、一人の人間として、恥ずかしくないように注意点をあらためて確認しておきましょう。

撮影してはいけない場所がある

神社の中にはいくつか撮影してはいけない場所があります。撮影禁止の表示がある場所は、撮影ができません。撮影禁止のマークなどが表示されているので、確認しておきましょう。またご祈祷中に撮影するのも控えましょう。シャッター音など迷惑になります。ほかには、お守りやお札の撮影を禁止としている神社もあるようです。

フラッシュ撮影は注意

実は写真機能にあるフラッシュには、注意をする必要があります。なぜならフラッシュをたくことで、歴史的な建造物を傷ませる恐れがあるからです。フラッシュの中にある微量の紫外線によって色素が変化するため、基本的には禁止とされています。

各神社によってルールは異なる

神社によって撮影のルールは異なります。訪れる神社が決まったら、あらかじめ確認をしておくことで安心して参拝や撮影を楽しめるのです。子どもと一緒に行くというのは、予期せぬことが起こり得るということです。万全の準備が親の余裕につながります。

ロケーション撮影を依頼するときに気をつけること

これまで紹介したマナーや注意点と合わせて、神社内のロケーションを撮影する際にも気をつけたいことがあります。

神社の正面から撮影しない

神社の基本的な認識ですが、本殿中央から伸びる線は正中と呼ばれ神様の通り道とされているのです。参拝のときも、避けて通ることが望ましいといわれるほどです。本殿や鳥居の正面からの写真撮影は極力避けましょう。背景として撮りたいときは、やや斜めから撮影をするようにします。正面から撮影したり通ったりすることは、神様の失礼にあたることなのです。

プロカメラマンに頼むときは神社に確認をしておく

もしカメラマンの出張撮影サービスを利用したいときは、事前に神社に確認しておくとベスト。家族内での撮影は可能だけど、プロカメラマンによる撮影はできない場合もあるからです。

まとめ

これまで紹介してきたように神社での写真撮影には、いくつかのマナーや注意点があります。七五三やお宮参りなどを機に、神社は神聖な場所という意識をあらためて持つことが大切です。また神社では、本殿や鳥居以外にも魅力的な景色が広がっています。写真撮影では、新緑や庭園なども背景として取り入れることで、写真のバリエ―ションが増えることでしょう。人生の中で限られた我が子のイベントです。素敵な思い出になるように、家族みんなでマナーを守って心地よく写真撮影ができるようにしたいですね。