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復元可能?色褪せた写真・傷のついた写真は捨てるしかないの?

公開日:2022/03/15  最終更新日:2022/03/23
    


いつまでもきれいな状態で残しておきたい思い出の写真。しかしどんなに大切に保管していても、時間とともに劣化してしまいますよね。そんな写真はどうしたらよいのでしょうか。劣化した写真をどうにかしたい、そんな写真でも残しておきたいという方のために、写真の修復の方法や、劣化を気にせず保管できる方法をご紹介します。

写真が劣化する理由

そもそも写真はなぜ劣化してしまうのでしょうか。劣化の原因としてまずは空気中の水分(湿気)が挙げられます。みなさんのお手元にも湿気によって写真がぐにゃぐにゃに曲がってしまった写真があるのではないでしょうか。写真が空気中の水分を吸って、再び乾く時にそのような状態になってしまうことがあります。

次いで、空気中のほこりやカビが原因になることもあります。写真に付着してしまうとなかなか取れません。無理に取り除こうとするとさらに写真を傷めることになります。

また日光から発生する紫外線は写真の色素を破壊する作用があるため、色褪せにつながります。写真の寿命はおよそ50年といわれていますが、保管状態によってはそれよりも早く劣化が進んでしまうこともあります。

写真の修復サービスをしている写真館に依頼する

では、劣化してしまった写真はどうすればよいのでしょうか。捨ててしまうのはせっかくの思い出も失ってしまうようで悲しいですよね。そこで、写真の修復をしてくれるサービスがあることをご存知ですか?

お近くの写真館などでサービスを行っているところがありますので、一度利用してみるとよいでしょう。

どんな修復が可能?

古い写真の修復については、色褪せてしまった写真を色鮮やかな写真に戻したり、破れている、または傷がついてしまった部分の補修をしたり、白黒の写真をカラー写真にすることまで可能です。これらの場合、データでの引き渡しとなります。写真として再び残したい場合はプリントしましょう。また受付可能な写真のサイズがあり、修復箇所の範囲によっては修復ができない場合もありますので相談が必要です。

修復にかかる値段は?

でも修復って高そうだし…と値段が気になる方もいるでしょう。写真館によって金額は異なりますが1件1万円ほどで修復が可能なようです。決してリーズナブルな値段ではないので、絶対に残しておきたい写真に厳選して残すのもよいでしょう。

古い写真はデジタル化しよう

写真はプリントしてしまうとどうしても劣化を避けられません。子どもの頃の写真などはすでに長年にわたり湿気や多少の紫外線にもさらされて、劣化が進んでいます。このような古い写真はデジタル化してしまうのがおすすめです。ディスクに入れるか、クラウド上に保管すれば劣化することもありません。

家庭で写真をデジタル化する方法

1つ目はパソコンを使用したデジタル化です。パソコンによる写真の取り込みには、スキャン機能のついたプリンターを使用します。写真を1枚1枚スキャンしていき、読み込まれたデータをDVDやデータ用のCDに移します。また、もっと手軽に済ませたい方はスマートフォンでもデジタル化が可能です。専用のアプリをダウンロードし、スマートフォンのカメラで撮影していくだけなので誰でも簡単にできます。無料でアルバムを作成して整理でき、加工までできるのも魅力的といえるでしょう。

お店にデジタル化を依頼する方法

写真が大量にあって自分でスキャンするのは大変…という方は写真館にお任せするとよいでしょう。リーズナブルに早く、そして高品質でのデータ化が可能です。写真を持ち込むだけでよいのでディスクを用意する必要がありません。取り込んだ写真はパソコンやスマートフォンからも見られ、共有可能というサービスもあります。

 

写真のままの保管した場合は保管場所が必要になる上、どんどん劣化していくリスクもあります。すでに劣化してしまった写真は修復して、古い写真はデジタル化してしまいましょう。写真のデジタル化でいつまでもきれいな写真を残すことが可能です。写真の劣化が激しいと、修復ができなくなってしまう可能性もあります。まだ写真の状態がよいうちに一度、写真整理をしながらデジタル化してみてはいかがでしょうか。